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FoE Japan

いちよし証券は、
マングローブの森の再生に協力しています。

いちよし証券は、2009年度から「国際環境NGO FoE Japan」への支援活動を行っております。

いちよし証券は、主に当社の収益の一部から定期的に行う寄付活動、そして当社役職員による寄付活動を通じて、マングローブの森の再生に協力しています。

地球温暖化から人々の生活を守るマングローブの森

加速する地球温暖化は、途上国の貧困地域に特に深刻な影響を及ぼすと言われています。東南アジアの漁村は貧困地域が多く、地球温暖化影響の海面上昇による沿岸侵食や浸水被害、高波を防ぐための資金や手段もないまま、人々は頻発する自然災害に戸惑うばかりです。高波により漁師は沖に出る機会を失い、養殖業者は海面上昇により養殖池と魚を失いました。生計手段や住居を失う人々は増加し、浸水による不衛生な環境は健康被害を拡大させています。そこで、海岸に植生し、高波の緩和や内陸部への浸水を防止するマングローブの森の働きに期待が高まり、保全の重要性が高まっています。

インドネシア・ジャワ島 マングローブの森の再生活動

寄付金は、国際環境NGO FoE Japanにより、インドネシア・ジャワ島のマングローブ植林と保全活動に役立てられます。マングローブは、防災の役割だけでなく、豊かな生態系のバランスを保つ作用、水の浄化作用を持っています。マングローブの森の豊かさは、自然に依存して生活する現地の住民の利益に繋がります。

活動地では、数十年前にエビの養殖ブームに伴い、マングローブの森が大幅に伐採されてしまいました。しかし、自然災害の脅威を目の当たりにする今、人々はマングローブの重要性を再認識しています。マングローブ再生活動は、植林計画から植林後の管理まで全て住民主体で実施され、将来に渡って豊かな森が維持されることが期待されます。

※マングローブは、温暖化の原因となる温室効果ガスを他の植物よりも多く吸収し、温暖化防止にも貢献します。

いちよしマングローブの森プロジェクト活動報告

いちよしマングローブの森プロジェクトの累計植林本数は、2014年度までの活動で合計235,000本になりました。

これまでの活動内容

2009年

スマラン市 タパック村にて住民研修
マングローブ35,000本植林、古タイヤ護岸設置
2009年活動詳細

2010年

スマラン市 タパック村マングローブ作業部会設立
エコツーリズム研修→ツアー受け入れ
マングローブ40,000本植林、古タイヤ護岸設置
2010年活動詳細

2011年

市議会議員の視察→マングローブ保護区へ
マングローブ40,000本植林、古タイヤ護岸設置と改修
スマラン市 カラガニャール村・プカロンガン市での活動開始
2011年活動詳細

2012年

マングローブ40,000本植林、護岸整備
スマラン市の女性のエンパワーメント(海産物加工)
2012年活動詳細

2013年

プカロンガン市ステークホルダーワークショップ開催
プカロンガン市住民研修
マングローブ40,000本植林
2013年活動詳細

2014年

プカロンガン市バンドゥンガン村での支援開始
スマラン市女性の保全活動参加の促進
マングローブ40,000本植林
2014年活動詳細

プロジェクト活動報告は今後お知らせ致します

FoE Japanとは

FoE Japan は、地球規模での環境問題に取り組む国際環境NGOです。世界74カ国に200万人のサポーターを持つFoE のメンバーとして、日本では1980年から活動を続けてきました。気候変動や森林破壊、途上国の開発援助などの国際的な環境問題への取り組みから、国内における脱・使い捨て社会の実現に向けた活動など、幅広く活動を行っています。

FoE Japanホームページ http://www.foejapan.org/

商号等:いちよし証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第24号 加入協会:日本証券業協会 一般社団法人日本投資顧問業協会