当社は、従来より取り組んできた金融の 「ブランド・ブティックハウス」 の土台をより強固なものにする
為に、2012年3月末をターゲットとした現在の中期経営改革に取り組んで参りました。しかしながら、世界
的な景気速懸念や欧州債務問題、東日本大震災の復旧の停滞等、国内外で世界の経済や金融市場を
揺るがす問題が多数発生したことにより、中期経営計画は満足できる水準には至りませんでした。
このような経営環境の中、本年4月よりスタートした新体制の下、役職員一同、一丸となり現在の中期経
営計画の数値目標を再度チャレンジする計画期間(2012年4月から2014年3月末)を2年間とする新中期
経営計画 「リカバリー・チャレンジ」 を策定いたしました。
「リカバリー・チャレンジ」
新中期経営計画の数値目標
| 預り資産 |
主幹事会社 |
ROE(単体) |
| 2兆円(1兆2,744億円) |
35社(29社) |
10%程度(-) |
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| ( )内は2012/3末の数値 |
計画期間 【2012年4月〜2014年3月末】の2年間
基本戦略
- 1. 「いちよしクレド」の徹底の実行 ― 永続的な成長のベースになる経営理念
- 2. 営業基盤の拡大 ― 預り資産の増大
- 3. 収支構造の改善の継続 ― 株式市場の変動に影響されない収支構造の促進
- 4. 既存ビジネスの収益力の厚み増加 ― 中小型株特化の収益力アップ
- 5. いちよしグループの総合力アップ ― 『トライアングル・ピラミッド経営』の強化
- 6. コンプライアンスの実践 ― コンプライアンスは競争力の源泉
- 7. チャネルの多様化 ― 地方証券との業務提携
- 8. 人材の育成 ― 人材こそが成長の源泉
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