いちよし証券 新卒・中途・障がい者採用情報

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新卒採用情報

いちよし証券の強み

【経営理念】
お客様に信頼され、選ばれる企業であり続ける
【経営目標】
金融・証券界のブランド・ブティックハウス
【行動指針】
感謝 誠実 勇気 迅速 継続
Long Term Good Relation

いちよしが考えるブランド・ブティックハウスとは…

いちよし証券は、上記のクレドのもと、お客様を中心とした自己改革をしてゆくことにより、「今までの日本にない証券会社」を目指しています。

つまりお客様との信頼関係をベースにし、長い間、継続してお客様とお取引していただくこと。そしてほかのお客様も紹介していただき、より多くのお客様に最も信頼される金融機関になりたいと思っています。

「Long Term Good Relation」子、孫へと三世代にわたって、「お客様との長い信頼のおつきあい」ができる。それが、私たちいちよし証券です。

お客様を頂点としたトライアングルピラミッド経営を実践。

いちよし証券は「トライアングルピラミッド経営」を実践しています。

リサーチ力をベースにした、リテール部門、法人部門、サポート・商品部門の正三角形4面体を管理・企画部門という土台が支えることにより、各部門及び関係会社の機能を最大限に発揮させることを目的とした経営スタイルです。さらに各部門のコ・ワーク(共同業務推進)によるシナジー効果により、お客様により良い商品、より良い情報、より良いサービスを提供していきます。

トライアングル・ピラミッド

中小型成長株マーケットに特化。

いちよし証券は、この十数年来、中小型成長株のマーケットに特化しています。お客様には投機ではなく投資の魅力を満喫していただくため、リサーチ(調査)、フェアバリュー(適正価格)、それから中長期の分散投資を基本スタンスとした運用アドバイスと、新興成長企業向けの投資銀行業務に特化しております。

現在、いちよし経済研究所に17名の中小型成長株に特化したアナリストが在籍しています。レーティング(投資判断)を付与し、フォローしている銘柄が450社強(※1)(2016年12月末現在)となっており、新興市場のリサーチ力においては証券会社の中でトップクラスであると自負しております。

※1 新興市場及び新興市場以外も含む

近年は、海外機関投資家との取引も拡大しており、いちよし証券グループ全体での組織力を活かし、サービスの拡充を図ります。 また投資銀行業務においては、近年、ベンチャー企業の増大、企業の資金調達ニーズの高まりなどを背景に、2016年12月末現在、累計44社の主幹事、1,001社を越える幹事参入実績(※1)は中堅証券の中ではトップクラスであると自負しております。

※1 エクイティファイナンスを含む

リテール資産運用サービスの徹底。

2016年12月末の当社の預かり資産は1兆7,754億円。うち投資信託の残高は7,927億円と、全体の約45%を占めます。短期の売買を勧めるのではなく、分配型投信を中心に複数の良い商品を継続して保有していただくことで、喜んでいただく。こういったお客様一人ひとりの中長期に渡る資産運用サービスの徹底が、投資信託残高の増加につながりました。これは、お客様の利益だけではなく、当社にとっても信託報酬の増加による安定収益体質の確立にもつながっています。

また2007年2月より、ラップアカウントサービスを提供しております。今後もより多様化するお客様ニーズに対応した資産運用サービスの拡充を図ります。