株式公開するには、それぞれの証券取引所が定める一定の基準をクリアしなければなりません。
現在では、新興企業向けの市場(ジャスダック、東証マザーズなど)が整備されたこともあり、上場までに要する準備期間も短縮されましたが、それでも株式公開するにはそれなりのエネルギー(労力・費用)を必要とします。それでも公開するには、それなりのメリットがあるからです。
いちよし証券のエクイティファイナンスを含めた引受会社数の累計は800社以上にものぼり、PO(既公開会社)も含む主幹事の実績は27社(平成21年12月末現在)を数えます。
IPO(新規公開)時の累計主幹事実績はこちら>>
いちよし証券は 中小型成長株に注力し、この分野では「業界の第一人者」として高い評価を受けています。株式公開をお考えの際は、パートナーとして「いちよし証券」をお選びください。
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| 会社側からみた株式公開の主なメリット・リスク |
| メリット |
リスク |
- 低コストの長期安定資金が調達でき、自己資金の充実で財務体質がよくなる。
- 優良企業としてのイメージと知名度が上がり、社会的信用度が高くなる。
- 組織的な経営体質を余儀なくされるので、経営管理能力が高まる。
- 役員の個人出資、管理職へのストックオプション、従業員持株会といった制度を活用して会社業績の向上が図れる。
- 株式売出しによりオーナー利潤が実現する。
- 優良企業としての知名度が上がり、社会的信用度が高くなる。
- 市場流通により、株主の換金が可能になり財産が形成できる。
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- 企業内容開示の義務が生じる。
- 事務量の増大、会計監査等によりコストが増大する。
- 買占め等により、会社支配権を失う危険がある。
- 株主総会対策が必要になる。
- 株価の維持、配当の維持等の圧力がある。
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| 株式公開までのいちよし証券の役割 |
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公開準備全般の指導・助言
・社内体制の準備 ・申請書類の作成などのアドバイス ・コンサルティング |
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引受審査
・上場申請に向けた審査 ・公募売出の引受審査 |
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公募・売出株式の引受
・幹事証券会社 ・引受証券会社 |
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その他 |
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