いちよしモーニングメモ

5/7国内株式市況
7日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比3,320円72銭高の6万2,833円84銭と大幅に続伸した。6日の米国株式市場では米フィラデルフィア半導体株指数や、ナスダック総合株価指数がともに連日で最高値を更新した。連休明けの東京株式市場もリスク選好姿勢を強めた海外投資家などが業績拡大の期待が高いAI・半導体関連株に買いを入れ、日経平均を押し上げた。日経平均は寄付きから上げ幅を広げ、一時、3,500円超上昇し、初めて6万3,000円台に乗せる場面もあった。
5/7米国株式市況
7日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は前日比313.62ドル安の4万9,596.97ドル、S&P500種株価指数は同28.01ポイント安の7,337.11、ナスダック総合株価指数は同32.747ポイント安の2万5,806.196と、いずれも3営業日ぶりに反落して終えた。「イラン政府高官が米国の提案に否定的な見方を示した」と伝わると、米・イラン合意期待が後退し、株式への売りが強まった。ナスダック総合株価指数とS&P500種株価指数は、最高値の更新が続いていた反動もあった模様。
5/8国内株式市場見通し
8日の東京株式市場は、米株安を受けた軟調なスタートとなりそうだ。昨日は主力半導体株が大幅高となった反動が見込まれるものの、決算発表只中において、好業績期待銘柄への物色が相場を支えよう。
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