いちよしモーニングメモ

2/19国内株式市況
19日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比323円99銭高の5万7,467円83銭と続伸した。前日の米株式市場で、このところ軟調だった大型テック株が上昇したことを受けて、東京市場でも半導体関連株などに買いが先行し、指数を押し上げた。また、外国為替市場で円相場が一時、1ドル=155円台まで円安に推移したことを好感し、自動車などの輸出関連株にも買いが入った。後場に入っても買いの勢いが衰えず、一時、2月10に付けた終値ベースの過去最高値を上回る場面もあった。その後は大引けにかけて伸び悩み、上げ幅を縮めた。
2/19米国株式市況
19日の米国株式市場では主要株価指数が下落した。ダウ工業株30種平均は前日比267.50ドル安の4万9,395.16ドル、S&P500種株価指数は同19.42ポイント安の6,861.89と、ともに4営業日ぶりに反落して終了。ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反落し、同70.906ポイント安の2万2,682.729で終えた。核協議などを巡り、米国によるイランへの軍事攻撃が意識されると、中東の地政学リスクへの高まりが投資家心理を冷やした。金融株の下げも相場の重荷となった。ダウ平均は一時460ドル超下げた。
2/20国内株式市場見通し
20日の東京株式市場は、米株安の流れを受けて軟調なスタートとなりそうだ。3連休前で、地政学リスクの高まりに対する空白期間への懸念が高まる展開も想定される。一方で、依然としてリスクテイク基調の持続が期待できる元、安い場面での押し目買いも見込まれよう。
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