いちよしモーニングメモ

5/21国内株式市況
21日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比1,879円73銭高の6万1,684円14銭と6営業日ぶりに大幅反発した。米国とイランの戦闘終結期待による米株高を受けて、東京市場でも幅広い銘柄が買われた。米半導体大手エヌビディアが好決算を発表したことで、このところ売られていた主力の人工知能(AI)・半導体関連株を中心に上昇し、日経平均は一時6万2,000円を超える場面もあった。また、米オープンAIの新規株式公開(IPO)の申請が伝わり、ソフトバンクグループがストップ高まで上昇し、日経平均を800円程度押し上げた。
5/21米国株式市況
21日の米国株式市場では主要株価指数が上昇。ダウ工業株30種平均は前日比276.31ドル高の5万285.66ドル、S&P500種株価指数は同12.75ポイント高の7,445.72、ナスダック総合株価指数は同22.739ポイント高の2万6,293.098と、いずれも続伸して終えた。原油価格が時間外取引で上昇していたため、ダウ平均は売り先行のスタートだった。一方で米国とイランがパキスタンの仲介のもとで合意最終案を完成させたという中東メディアの報道が伝わると、紛争終結が近いとの見方が強まり買い優勢へと転じた。
5/22国内株式市場見通し
22日の東京株式市場は前日の米株市場で主要株価指数が揃って上昇した流れを受けて、戻りを試す展開が続きそうだ。生成AIを主軸として、データセンター、半導体関連銘柄株を物色する動きは変わらないが、ここからの物色の広がりも期待できよう。
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