サステナビリティSustainability

本業を通じた取り組み

社会貢献型商品

証券会社の社会的役割は、投資家と資金を必要とする国や企業を結び、経済を活性化させ、社会に貢献することです。いちよし証券は、金融危機の反省を踏まえ、社会課題解決のために推進されるプロジェクトに対する資金需要、投資を通じて社会に貢献したいという投資家の思いとの橋渡し役を担います。

いちよしSDGs 中小型株ファンド

近年では、企業活動を行うにあたり、重要な『環境(Environment)』、『社会(Social)』、『ガバナンス(Governance)』への取り組み(ESG)や、SDGs(SustainableDevelopment Goals=持続可能な開発目標)が注目されるようになりました。 いちよし証券グループでは、ESG などの考え方が広まる以前の2006 年に『クレド』を制定し、全役職員の共通の価値観の源「社員のために」「お客様のために」「株主のために」「社会のために」と各ステークホルダーに対する誓いを表明しております。我々は、長年に渡り、日本の中小型・新興市場を中心とした成長企業への投資を通じて、持続可能な社会形成に向けた支援を行ってまいりました。これからも、株式市場を通じて、よりよい未来づくりを担う中小型成長企業を発掘し、応援していくことがいちよし証券グループの社会的な使命だと考えています。

東日本復興応援株式ファンド(愛称:ニッポンの絆)

※運用は終了しています。
東北地方を中心とした被災地域の復興および震災後の新たな国づくりに貢献することが期待される企業の株式に投資することにより、復興の一翼を担い、社会貢献を目指すとともに信託財産の積極的な成長を目指して運用を行う。
当社グループには、中小型・新興市場企業の調査で国内トップクラスの陣営を有しているという強みがあります。このリサーチ力を活かし、復興事業を担う企業に投資するファンドを設定することで被災された方々と投資家の皆様をつなぐ「絆」となりたい。これが「ニッポンの絆」に託した私たちの想いでした。
[信託期間/2011年12月7日から2016年12月19日まで]

世銀債(サステナブル・ディベロップメント・ボンド)

世界銀行が発行する世銀債(通称:サステナブル・ディベロップメント・ボンド)は、開発途上国の貧困削減および開発支援を目的とした教育・保健・インフラ・行政・農業・環境等の幅広い分野の世界銀行のプロジェクトを支えるために、国際資本市場で発行されます。本債券は、投資を通じて社会に貢献したいという投資家の皆様の思いと、世界各国で展開される社会貢献プロジェクトへの資金需要の橋渡し役となっています。

世界銀行(国際復興開発銀行)は、189カ国が加盟する国際機関で加盟国が融資対象国です。世界中で「極度の貧困を撲滅」し、「繁栄の共有」を持続可能な形で実現するこ とを使命としています。国連の専門機関である世界銀行が掲げるこの2つの目標は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」とも連携しています。

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ワクチン債

※現在、募集の取扱いは行っておりません。
ワクチン債(ワクチンボンド)は、IFFIm(予防接種のための国際金融ファシリティ)が発行する債券です。IFFImは、英国政府の提唱により、予防接種のための資金を円滑に調達し、GAVIアライアンス(ワクチン予防接種世界同盟)を支援することを目的に、2006年に設立された多国間開発機構。本債券の発行によって得られた資金は、GAVIアライアンスを通じて、開発途上国で予防接種の普及や医療システムの強化などのために使われています。

金融・経済教育の普及

日本証券業協会が金融に関する知識の普及・啓発活動として取組んでいる「チャレンジ!お菓子の株式会社」(会社経営を通して株式会社の仕組みや資金調達を体験する小・中学生向けの学習プログラム)へ講師を派遣しております。

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